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「子どもの目・子どもの声」にお返事

2012-02-17

・2011年11月20日(日)~21日(月) 「第2回アジア子どもの権利フォーラム2011」
・2012年1月22日(日) 「子どもにやさしいまちづくり―東日本大震災・原発事故からの「提言」―』
・2012年2月11日(土) 「震災と人権~一人一人の心の復興を目指して~」
の会場で、「子どもの目・子どもの声」に集まっているメッセージについてのお返事をいただきました。書いてくださった方は主に大人の方で、中にはご自身も被災された方もいらっしゃいます。メッセージを寄せてくださった皆さん、ありがとうございました。

・子どもの声を大人が代弁するのではなく、“子どもたちの声で”社会に出ていくことが、もっともっと出来るとダイレクトに伝わるのではないかな。と思います。
・みなさんが、元気で勉強したり遊んだり仲間作りができることを願っています。
・周りの人とも一緒に、皆さんの地域作りをして下さい。
・東京から応援しています!!
・環境が大きく変わって、大変な毎日を過ごしていることと思います。困っている事があったら、そのことを分かるように、人に話してください。日本中、世界中の人が力になりたいと思っています。
・言いたい事、困っている事があったら声に出して下さい。それを私達大人は支えていきます。
・「頑張って!」と皆に言われるけれど、時には頑張らなくてもいいんだよ。泣きたい時には思い切り泣いていいんだよ。少しずつ前を向いて進んでいこう。
・がんばってください。負けないでください。
・大変な経験をしましたが、そのことで、人の助け合い、はげまし、いろいろなことを学んだと思います。それをこれから行きていくうちで、どんなことがあっても乗りこえていけると思いますので、前に進んでください。
・東日本大震災という今までに経験したことのない大地震で、大変恐い辛い思いをしたと思います。しかし、未来はあなた方、若い世代で力を合わせて復興していけると思います。共に協力しあい、復興へ歩んでいきましょう。
・東日本大震災から約10か月すぎ、あの日のことを想い出すと、体中がとりはだになります。この災害は天災ですが、やはり日本は地震国であり、これからの国づくりは地震対策を中心に国をあげてとり組んでもらえる様、対応していただくようがんばってもらいたいです。

 

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